こども自然公園排水施設調査・
詳細設計委託

こども自然公園排水施設調査・詳細設計委託

下水道設計

下水道分野での課題は、50年以上も前に整備された下水道施設等が老朽化して、管の劣化や破損等により道路陥没事故が発生しています。道路陥没事故は、社会的に大きな影響を与える可能性が高いためその対策が不可欠です。

業務名 こども自然公園排水施設調査・詳細設計委託
履行箇所 横浜市旭区大池町65番
概要 公園内の池から排水口を通して公園敷地外の水路に排水するボックスカルバート(1500×1200等)の内部損傷度調査及び補修方法を検討して改修工事を計画する設計業務になります。昭和44年頃に布設されたものであり、建設後50年以上たち老朽化が進んでいます。上部が公園駐車場となってるため、陥没等の大事故を防止するための対策を計画しました。
業務のポイント 調査の結果、鉄筋が露出して腐食が進行している排水施設であり、既設の施設の強度に期待がもてないため、新設(更生)のみで土圧等の荷重に耐えうる構造とする必要がありました。また、池の上流は河川となっているため、常に一定量の流入があり水を流しながらの施工となる条件でした。これらに配慮し、長方形の断面でも施工可能となる設計を行い、陥没等の事故を未然に防止しました。
こども自然公園排水施設調査・詳細設計委託
更生工法比較表
こども自然公園排水施設調査・詳細設計委託
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設計業務